熟練の職人が、肉を見極め丹念に仕込む。

赤牛を語る上で、決して欠かせないもの。
それは食材を手がける「人」。プロの目と技術を持つ、職人の存在です。
安心・安全・美味しさを形にする、赤牛の職人についてここではご紹介致します。

肉を選別する職人の目
肉を選別する職人の目
職人が向かうのは、茨城食肉公社、もしくは栃木、茨城の契約牧場のセリ。ズラリと並ぶ枝肉の表面、切れ目一つ一つにライトを向け厳しい目で選別。赤牛の基準に適う最高の肉質のものだけを仕入れます。
肉を仕込む職人の技
肉を仕込む職人の技
お店に届いた肉は、職人の手によって丁寧に切り分けられます。肉を叩いてほぐす、スジを残らず除去するなど細かい作業も当然お手のもの。どこをどのように食べたら一番美味しいかを職人は心得ています。